沿革

歴史ある綿花商として
1915年 3月
善野周太郎に依り、糸屑・梳解加工物の輸出、鉄道車両の販売業を神戸市にて善野商店として創業。
1935年
初代の長男、善野九八三が事業継承。
1945年 3月
戦災により、営業所を神戸市生田区三宮に、また、工場・倉庫を西宮市鳴尾に移転。
1947年 5月
有限会社善野商店として法人成り。
1952年 1月
現在地に大阪出張所を開設。
1952年 10月
株式会社善野商店に組織変更。
1967年
化学繊維部を創設し、化合繊原料国内販売及び、綿花の輸入販売を始める。
1968年 3月
大阪出張所であった現在地に本社を移転。
1969年
不織布部門を新設、不織布原料及び不織布製品の販売を主業務としてスタート。
1970年
インテリア部門を新設、化合繊原料・紡績糸並びに製品の販売を主業務としてスタート。
1982年
二代目の長男、善野進が三代目社長に就任。
1989年 7月
ゼンノ株式会社に商号変更する。
1995年 10月
タイ国バンコクにSIAM ZENNO CO., LTD.を設立する。
2001年 6月
インドネシア バンドンにあるPT. TOHO CARPET INDONESIAを引受け、PT. ZENNO MIRANEX INDONESIAに商号変更する。
2004年 4月
現在の不織布資材課、リビング資材課、貿易資材課の三課体制となる。
2007年 10月
パレット事業を新たに加えた上で再統合し、営業第一部、営業第二部、営業第三部の3事業部体制となる。
2007年 10月31日
三代目善野進が会長に、三代目の長男 善野良が四代目社長にそれぞれ就任する。
 
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